元BiSHモモコグミカンパニーはICU卒の秀才!本名と年齢は?

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元BiSHモモコグミカンパニーはICU卒の秀才!本名と年齢は?

元BiSHメンバーのモモコグミカンパニーさんは、BiSH解散後はバラエティ番組で活躍の他、文化人として小説などの執筆活動も行っています。
モモコグミカンパニーさんはICU卒の秀才!本名と年齢は?モモコグミカンパニーさんに注目してみましょう。

BiSHは「新生クソアイドル」から「楽器を持たないパンクバンド」に

BiSHについて、簡単におさらいしましょう。
6人のガールズグループで「楽器を持たないパンクバンド」をキャッチコピーに、2015年1月から2023年6月まで活動していました。

BiSHは6人のメンバーそれぞれが独特な世界観をもっていますが、グループ活動もゲリラライブなどを行いファンを驚かせたり、またライブステージの写真撮影が許可されているなどユニークなプロモーションが特徴でした。

BiSHは、グループ結成間もない頃は、肩書きを「新生クソアイドル」とし、またファンを「清掃員」(クソの掃除係)と呼んでいましたが、2016年1月のavexからのメジャーデビューの際に「新生クソアイドル」の肩書は、「楽器を持たないパンクバンド」に変更、しかしファンの呼び名は、最後まで「清掃員」としていました。

BiSHは俳優やお笑い芸人達にも人気、意外な人も清掃員で驚き

BiSHは、俳優やお笑い芸人の方たちにもファンが多く、テレビ朝日の「アメトーク」では、2019.10.10に「BiSHドハマリ芸人」、解散後の2023.9.21には「BiSHロス芸人」が放送されています。

千鳥のノブさんを筆頭に、タイムマシーン3号 関さん、アルコ&ピース 酒井さん、ダイノジ 大谷さんなどなど多数のお笑い芸人が清掃員として出演。
またお笑い芸人だけではありません、氣志團 綾小路 翔さん、DISH// 北村 匠さんとメンバー、なんと俳優の生田斗真さん、佐藤 健さんも清掃員を名乗っていて、意外な清掃員には驚きですね。

BiSHの解散は決まっていた事、しかし発表は生配信で発表

BiSHは、2021年の「第72回NHK紅白歌合戦」に初登場しますが、2023年6月29日に惜しまれながら解散をしました。
グループ解散発表は突然でした、2021年12月24日に緊急ライブを生配信、その中で2023年にグループを解散することを発表、この発表は日本テレビの「スッキリ」でも生放送され、人気絶頂の中突然の解散発表にファンや視聴者を驚かせました。

元BiSHモモコグミカンパニーの本名は?年齢は?

元BiSHのメンバー6人は、一人一人飛び抜けた個性をもっていてグループ解散後は、役者に挑戦したり、タレントやアーティストなど音楽以外の分野でも注目を集めています。
グループ結成当時時からのメンバーである、モモコグミカンパニーさんに注目してみましょう。

本名 非公開のため不明
生年月日 1994.9.4 (有力情報) 29歳
出身地 東京都
身長 147cm
最終学歴 国際基督教大学教養学部 (ICU)卒業

モモコグミカンパニーさんの本名は非公開であり本名についての情報はありませんでした。
〝モモコ〟とあることから本名に関係あるのかと思いますが関連情報はなく、モモコグミカンパニーさんが、ちびまるこちゃんの作者、故さくらももこさんの大ファンであったことから「モモコ」と付けたとも言われています。

元BiSHモモコグミカンパニーはICU卒業の秀才!

元BiSHモモコグミカンパニーさんは、偏差値67.5、難関大学の国際基督教大学教養学部卒業の秀才!

2019年5月、国際基督教大学時代の卒業論文の担当教授であった有元 健氏と対談されています。

これは、モモコグミカンパニーさん自身のインタビュー&エッセイの連載『モモコグミカンパニーの居残り人生教室』『大学の恩師と語ったしあわせの話』として実現しました。

当時、普通の大学生でありながらBiSHの活動もしながら毎日を送っていたモモコグミカンパニーさんですが、アイドルを演じる自分と、普段の自分、2人の自分がいるようで、本当の自分はどこにあるのか、モヤモヤとした違和感が常にありました。
その不思議な違和感を卒業論文のテーマに決め『アイドルと演じること 一人の人間に見る虚像と偶像』と題し卒業論文を作成します。
卒業論文は、音楽活動も同時並行しつつ、そして実体験を重ね合わせ、有元氏からたくさんのアドバイスをもらいながら書いていたと話しています。

 右:国際基督教大学 上級准教授 有元 健氏

 

元BiSHモモコグミカンパニーはICU在学中にオーディションに合格

モモコグミカンパニーさんは、国際基督教大学(ICU)在学中にBiSHのオーディションのことを雑誌で知ります。
当時、就職活動時期であったものの、やる気になれず、自分だけの道は何かないのかと模索、抜け道を探していた時で『何もしないわけにいかない』、また『アイドルのオーデションはどんなものなのか』と興味本位でオーデションを受けて見事合格。

BiSHに入るまで何よりも勉強を優先してきたモモコグミカンパニーさんでしたが、そこでBiSHのメンバー達の人間力の高さに触れて、何のために勉強を頑張ってきたのかと考えるようになります。
また、音楽活動を通して音楽の力は素晴らしいと思うようになり、BiSHのオーディショ合格は、モモコグミカンパニーさんの人生に大きな影響を与えることになりました。

元BiSHモモコグミカンパニーは作詞から小説家に進出

元BiSHのモモコグミカンパニーさんは、BiSHの楽曲の中でも多くの作詞を担当しています。

小さい頃から読書が好きであった彼女は、言葉に関わる仕事をするのが夢であったと話していて、BiSHの活動を通して、一つ夢がかなったと実感したと語っています。

それは、自分自身が作詞した歌を舞台で歌うことができ、そして自分のことばでファンへ伝え、直接反応を感じることができる、そのような場所は素晴らしく、まさに『神』であると。

それまでは、コピーライターへの道も考えたと言うモモコグミカンパニーさん、BiSHに入ったことで、コピーライターではなく、作詞そして本の出版と自分のやりたい道へと繋がったことは、色々な方法があるのだと、今までを振り返って語っています。

現在は、小説家としても活躍を始めたモモコグミカンパニーさんですが、BiSH解散後の2023年7月には2冊目となる小説を出版しています。

紙の本 作品名 出版社
2018年3月7日 エッセイ 『目をあわせるということ』 SINKO MUSIC ENTERTAINMENT
2020年12月4日 エッセイ 『きみが夢にでてきたよ』 角川文庫
2022年3月19日 小説 『御伽の国のみくる』 株式会社 河出書房新社
2023年7月21日 小説 『悪魔のコーラス』 株式会社 河出書房新社

まとめ

元BiSHのモモコグミカンパニーさんに注目してみました。

元BiSHのモモコグミカンパニーさんは、国際基督教大学教養学部(ICU)卒業の秀才!
本名は、非公開のため不明でしたが、年齢は有力情報として1994年9月4日生まれの現在29歳。

大学在学中の就職活動の一つとして、興味本位でBiSHのオーデションを受けて合格。
しかし、このBiSHのオーデションに合格したことで、モモコグミカンパニーさんの夢がひとつ、ひとつ叶って行きます。

それは、BiSHの楽曲の作詞、そして小説を執筆すること。
読書家で文章を書くことが好きで言葉を書く仕事をしたい、それがモモコグミカンパニーさんの夢でした。

モモコグミカンパニーさんは、自分の夢の叶え方は思わぬところでチャンスがもらえる、そしてこのチャンスを自分の手で掴み人生最高潮と語っています。

『楽器を持たないパンクバンド BiSH』の活動を通して、自分の夢を叶えていったモモコグミカンパニーさん、解散後は執筆活動はもちろんのことバラエティ番組、ラジオ番組など活躍の場を広げています。

どんどん自分の夢を叶えていく、モモコグミカンパニーさんの今後の活躍に目が離せませんね。

 

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