埋蔵金ハンター八重野充弘がカッコイイ!年収は?徳川財宝発見!?

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埋蔵金ハンター八重野充弘がカッコイイ!年収は?徳川財宝発見!?

日本のトレジャーハンター八重野充弘さんをご存知ですか?
八重野さんは、49年前に財宝探しを開始、76歳になる現在も埋蔵金ハンターとして活動中です。
八重野充弘さんがカッコイイ!年収は?徳川家の財宝発見!?
八重野さんに注目してみましょう。

埋蔵金ハンター八重野充弘、徳川財宝発見!?

埋蔵金ハンター八重野充弘さんは、大学卒業後会社員として就職、会社員時代の1974年7月に熊本県天草下島で天草四郎の財宝探しを始めました。
そこで、当時日本の埋蔵金研究の第一人者であった畠山清行氏と出会います、その畠山氏との出会いがキッカケとなり、1977年から徳川埋蔵金の調査に乗り出します。

八重野さんはトレジャーハンターとして、徳川財宝伝説以外の日本全国に言い伝えられている財宝についても、各地に出向いて調査しています。

しかし、残念ながら未だ、徳川埋蔵金の発見には至っていません。

このことについて八重野さんは「山に、海に、眠れる財宝を探して49年。依然として未発見ですが、めげてはいません」と、現在も財宝探しは続行中であるとご自身のHPにも書かれています。

埋蔵金ハンター八重野充弘、ここまで追い詰めた徳川埋蔵金!

そもそも、徳川埋蔵金って何なの?

徳川埋蔵金とは、江戸幕府に納められていた御用金(税金)のことで、毎年江戸幕府には400両(現在の価値ではおおよそ20兆円)が上納されていました。
しかし、大政奉還により御用金が明治政府に返還されるのを防ぐために、誰かがどこかに御用金を埋蔵したと伝説になっているのです。

徳川埋蔵金と聞くと、1990年6月から2年半ほどの間、TBSテレビのバラエティ番組で「徳川埋蔵金探し」としてプロジェクトを組み、大型重機で発掘作業を生中継するなどして、高視聴率をあげました。
大型重機で埋蔵金を発掘するテレビ中継に釘付けになった方も多くいるのではないでしょうか。

その後、高視聴率を上げたTBSテレビの埋蔵金探しのブームに乗り、テレビ朝日の特番「緊急生中継!徳川埋蔵金大発掘」にトレジャーハンターとして八重野さんに話があり番組に参戦します、また番組にも八重野さんは出演していました。

結果は、埋蔵金発見には至りませんでした、しかしこの番組を視聴していた現地の方から有力な新情報を得ることができ、この新情報をもとに、新たに仲間たちとプロジェクトを立ち上げ大かかりな発掘作業を進めますが埋蔵金の発見には至りませんでした。

 左:八重野充弘さん

現役 埋蔵金ハンター八重野充弘は、現在76歳!

日本各地の埋蔵金を探し続けて49年、八重野充弘さんは、現在76歳。
徳川埋蔵金だけではなく日本各地の埋蔵金伝説を追いかけ、現在も発掘調査を行っている八重野さんですが、どういった経歴の方なのでしょうか。

名前  八重野 充弘 (やえの みつひろ)
生年月日  1947年8月24日
出身地  熊本県熊本市
最終学歴  立教大学 社会学部 社会学科 卒業
所属団体

日本トレジャーハンティング・クラブ(代表)
一般社団法人 日本推理作家協会
一般社団法人 日本旅行作家協会

埋蔵金ハンター八重野充弘は学習雑誌の編集者

埋蔵金ハンター八重野充弘さんは、1970年に大学卒業後は㈱学習研究社に勤務し、小学生向けの学習雑誌の編集に携わります。
その後、1983年に㈱くもん出版に移り、そこでは「コペル21」などの子供向け科学雑誌の編集を担当します。
そして、1992年に㈱くもん出版を退社して、埋蔵金ハンター、作家、科学ジャーナリストとして独立し、講演や実験教室など子供たちに向けて行っています。

埋蔵金ハンター八重野充弘、作家、科学ジャーナリストでもありカッコイイ!

埋蔵金ハンター八重野充弘さんは、トレジャーハンターをライフワークとしていますが、その他に執筆活動もされており、トレジャーハンティングに関する著書や、徳川埋蔵金を題材にしたフィクション本、歴史ミステリー本、小学生向けの宝さがし冒険ブックなど数々出版されています。

また、テレビ番組やラジオ番組、雑誌インタビューなどにも出演されて、トレジャーハンティングでこれまで経験してきたことや宝探しの魅力、面白さを多くの人に紹介しています。

埋蔵金ハンター八重野充弘の年収は??

埋蔵金ハンターの年収はいくら?八重野さん自身はまだ財宝を探し当ててないことから、財宝探しによる収入は、0円と言うことになりますが、もしも、埋蔵金を発見した場合はどうなるのでしょう。

埋蔵金、発見された場合は遺失物扱い

埋蔵物は、落ちていたお財布と同様の扱いになり「民法第241条 埋蔵物の発見」の規定により「遺失物」に当てはまりますので、所管の警察署に届けなければ「遺失物等横領」の罪に問われます。

埋蔵金、警察が遺失者の調査

発掘された埋蔵物について、警察は遺失者が誰であるかを調査します。

埋蔵物をその場所に先祖が埋蔵したこと、またそれを自分が相続できることを証明できる人がいれば遺失者として認められる場合があります、認められれば警察から埋蔵物の全てが返還されます。

埋蔵金、遺失者不明の場合は土地所有者と折半

発掘した埋蔵物を警察に届けて六ヶ月が過ぎても遺失者が判明できなかった場合は、埋蔵物発見者及び現在の土地所有者との間で同じ割合いで埋蔵物の所有権利を得ることができます。

埋蔵金、文化財保護法の適用あり

発掘された埋蔵物は、歴史的に希少価値が高く評価されたり、美術工芸品としての価値あるものならば「文化財保護法」が適用される場合があります。

埋蔵物を受領した警察は、埋蔵物が埋蔵文化財の対象になる可能性があれば、発見された所管の教育委員会へ調査を依頼します。

埋蔵物の遺失者が見つかった場合は、遺失者へ返還された後に埋蔵文化財に指定され、また遺失者が見つからない場合埋蔵物は、国のものもしくは都道府県のものとなります。
その場合、埋蔵されていた土地の所有者と発見者に「報償金」が支払われます。
「報償金」は、埋蔵物の価格相応の金額で、土地所有者と発見者が同じなら全額、別々であれば折半になります。
しかし「報奨金」が支払われない場合もあるようで、この場合は現物の所有権が与えられ、勝手に売ることはできず、また埋蔵物を保管しなければならないそうです。

まとめ

埋蔵金ハンター八重野充弘がカッコイイ!年収は?徳川財宝発見!?
日本のトレジャーハンター第一人者、八重野充弘さんに注目しました。

八重野さんは、「宝さがしは昔の人との知恵比べ その勝負に勝たなければ、財宝を見つけることができない」とご自身のHPに書かれています。

そして、それに勝つためには体力、精神力、知力、自分の持っている能力全部を出し切ることが必要であり、人間としての総合的な力が試されることがトレジャーハンティングの面白いところであると話しています。
また埋蔵金発掘は一攫千金を目的にしているのではなく、トレジャーハンティングで財宝発見者の第1号となりたい、まだまだチャンスがあるという思いから現在も続けているとインタビューで語られています。

埋蔵金ハンター八重野充弘さんのトレジャーハンティングに対する考え、そして財宝探しを追求していく姿がカッコイ!徳川埋蔵金だけでなくハンターである八重野充弘さんにもこれからも注目していきたいですね。

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